TikTok Shop で商売をする人の「いまの温度」を、毎月同じ10問で記録します。公式が出す数字は結果の集計で、これから何が起きるかは映しません。先行きと行動は、当事者に聞かないと分からない。だからこの調査は URITE が自分で集めます。集計結果は無料で全員に公開し、計算式もこのページに置きます。
いま回答する(2〜3分) 設問と計算式は下に全部載せています。
3つの DI(Diffusion Index=「良い」から「悪い」を引いた差)を作り、その平均に50を足します。「わからない」は分母に含めます(除外すると指数が振れるため)。3つの DI は合成した指数と必ず併せて個別に公表します。合成だけを出すのは不誠実だからです。
現況DI = Q4「増えた」% − Q4「減った」% 先行DI = Q5「良くなる」% − Q5「悪くなる」% 行動DI = Q6「増やす」% − ( Q6「減らす」% + Q6「やめる予定」% ) URITE 指数 = ( 現況DI + 先行DI + 行動DI ) ÷ 3 + 50
拡大。売上・見通し・投入のどれもが増える側に傾いている状態。
横ばい。増える人と減る人が拮抗している。
縮小。市場から人と金が引いている。週次GMVより先に出ます。
リストの質の測定。段階1(マッチング)の営業先の識別にも使う
規模別の集計。「個人が入る余地はあるか」の答えになる
カテゴリ別の集計。週次GMVのカテゴリ推移と重ねられる
指数の核① 現況DI
指数の核② 先行DI。公式データが映せないのはここ
指数の核③ 行動DI。市場の温度が最も早く出る
日本に存在しない数字。相場表の裏付けになる
「対応に2〜4週」は業界メディアの主張。実測して裏を取る
3社の実勢シェア。年次の満足度調査へ繋がる
読者の問いの入口。翌月の記事の材料にする
設問を毎月変えないのは、変えると時系列が切れるからです。増やす場合も末尾に足すだけで、既存の番号と選択肢は動かしません。
Q7 の中央値と最頻レンジ。アフィリエイト報酬率の実勢は、日本ではどこも公表していません。
Q8 の中央値。「改定への対応に2〜4週かかる」は業界メディアの主張で、実測された数字ではありません。
Q9。Kalodata・FastMoss・Nint・EchoTik の実勢シェア。URITE はどのツールからも紹介料を受け取りません。
全体で n<30 のときは「参考値・暫定」と明記したうえで指数を出します。
全体と属性別の回答数を必ず併記します。
このページの計算式が正です。変えたらこのページを更新し、更新履歴に残します。
設問は毎月変えません。変えた場合は、その項目の時系列が切れることを明記します。
例:「回答者の6割が個人事業主で、法人の比率が実際の市場より低い可能性がある」。
個人が特定されうる自由記述も、そのままでは出しません。
回答は2〜3分です。集計結果は無料で全員に公開し、集計方法は上の計算式のとおりです。URITE は紹介料を受け取りません。特定の会社を推奨しません。個人が特定される形では公表せず、回答数が30に満たない区分は公表しません。メールアドレスは集計結果の送付にのみ使い、第三者には渡しません。